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噛み合わせが良くなる

内臓の働きを助ける

歯並びが悪い人は、食べ物をあまり噛まずに丸飲みする傾向が見られます。
すると消化するのに時間が掛かり、胃もたれの原因になります。
他の内臓機能にも悪影響を与えるので、歯並びが悪いことは身体中の不調の原因になると思ってください。
こうならないように、食べ物はゆっくり噛んで食べるべきだと言われています。

また歯並びが悪いと、口を閉じるのが難しくなります。
すると常に開いた状態になり、口内が乾燥しやすいです。
次第に唾液の分泌量が減り、口内環境が悪くなるので気を付けてください。
歯並びを整えてしっかりと唾液を出せるようになれば、唾液の働きによって口内の雑菌を減らせます。
虫歯予防に繋がるので、早めに歯列を整えましょう。

隅々までしっかりと磨こう

歯磨きしやすくなる面が、歯列矯正で得られるメリットです。
歯並びが悪いと歯の裏側や奥歯など、細かい部分が磨きにくくなってしまいます。
本人は綺麗に磨いているつもりでも汚れが残り、虫歯や歯周病などの原因になります。
病気になった時に一旦治療しても、歯並びが悪いままでは歯磨きが変わらず、再び病気になるリスクが高いです。

最初から病気にならないよう、隅々まで歯を磨ける環境を整えてください。
ちなみに小学校高学年ぐらいになれば、子供でも大人と同じように歯列矯正ができます。
歯並びが悪いことで悪目立ちし、いじめなどのトラブルが起こるかもしれません。
子供が悲しい気持ちにならないよう、早めに歯列矯正をさせるのがおすすめです。


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